
スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲は、東京・有明「東京ドリームパーク」内に、新店舗「HORIGUCHI COFFEE à la table(ホリグチコーヒー・アラターブル)」を6月12日(金)にオープン。国内直営店舗としては7店舗目となる。
どの時間帯にもおいしいコーヒーを
「HORIGUCHI COFFEE à la table」では、フランスのカフェ文化を入口に、食事や会話のある時間の中で自然にコーヒーを楽しめる。店名には、“テーブルの上に、堀口珈琲がある”という意味が込められており、どの時間帯にもおいしいコーヒーがある食卓を提案。
6月12日(金)のオープン以降は、7月2日(木)よりランチ営業、7月14日(火)からは、堀口珈琲として初めてディナー営業を本格的に開始する。コーヒーだけを主役とするのではなく、食事や会話のある時間の中に、いつもおいしいコーヒーがある場所を目指す。
フランスの街角にあるカフェやブラッスリー、ビストロのように、多様な人々が集い、それぞれの日常に溶け込む場。料理を楽しむ時間、甘いものでひと息つく時間、食後に余韻を味わう時間…どの場面にも、堀口珈琲のスペシャルティコーヒーが自然に寄り添ってくれる。
メニュー紹介
同店では、フレンチカフェのエッセンスを表現したメニューを展開。フランスのカフェやビストロで親しまれてきた料理をベースに構成する。
ランチでは、キッシュ・ロレーヌやクロックムッシュなど、気軽に楽しめるフレンチカフェの定番を。カフェタイムには、デザートとコーヒーで過ごす午後の時間を。堀口珈琲として初めて本格展開するディナーでは、ゆっくりと食事を楽しめるメニューを味わえる。
ランチ・カフェ・ディナーのいずれの時間帯でも、料理やデザートに合わせて楽しめるグラスワインなどのアルコールメニューも用意。

一例を紹介すると、ドリンクメニューには、選べるスペシャルティコーヒー(ホット/アイス)880円がある。エスプレッソ(シングル/ダブル)はそれぞれ550円と605円。グラスワインは770円〜。

デザートは、クレームブリュレ、タルト各種が880円~。ランチは、キッシュ・ロレーヌ、クロックムッシュ共にサラダ・スープ・コーヒー付きで1,980円~。

ディナーは、前菜のウフ・マヨネーズ、野菜惣菜盛り合わせ、シャルキュトリー盛り合わせが660円~。主菜の鴨のコンフィ・フレンチフライ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み・じゃがいものピュレ、ステックフリットが3,960円~となっている。
なお、メニュー内容は変更となる場合あり。ドリンク・デザートは、ランチ・カフェ・ディナーすべての時間で楽しめる。ディナー営業の予約は、7月1日(水)より公式サイトにて受け付ける。価格はすべて税込だ。
物販について

物販では、有明限定ドリップバッグ「ARIAKE」6袋入・1,620円を販売中。きれいな苦みと豊かな甘みを備えた、華やかで上品な深煎りの味わいが特徴で、「東京ドリームパーク」の記念や手土産にもおすすめだ。

販売商品の一例としては、ブレンド「CLASSICシリーズ」2,160円、シングルオリジン数種1,998円〜、ドリップバッグ各種(6袋入)1,620円、夏季限定「リキッドコーヒー」各種1,080円、コーヒー器具各種を販売。なお、価格はすべて税込。
クラシカルで現代的な空間

店内は、本格的なコーヒーを飲むための場にとどまらず、人々が食卓を囲み、自然と集い、会話が生まれる空間としてデザインされた。クラシカルなフレンチカフェを基調としながら、現代的な感性を融合。落ち着いた佇まいの中にも華やかさがあり、懐かしさと新鮮さが共存する。
高さ3.6mの内壁には、抽出後のコーヒー豆を練り込んだ漆喰を使用。什器には、抽出後のエスプレッソ豆で染色した吹付材を用いるなど、コーヒーの痕跡が空間の至るところに静かに宿る。

フレンチカフェのスタイル監修は、「le Lion(ル・リオン)」のオーナー・須田任氏が担当。

店舗設計は、建築家・高塚章夫氏が手がけた。
堀口珈琲の新店舗「HORIGUCHI COFFEE à la table」を訪れてみては。
■HORIGUCHI COFFEE à la table
住所:東京都江東区有明3丁目3番8号 東京ドリームパーク2階
営業時間:6月12日(金)~11:00~18:00 ※6月30日(火)・7月1日(水)は16:00まで
7月2日(木)~は11:00~18:00 ※レストランは12:00~18:00(L.O.17:30)
7月14日(火)以降は12:00~20:30(L.O. 20:00) ※物販・テイクアウトは20:00まで
定休日:不定休 ※SNS等で随時お知らせ
ブランドサイト:https://www.kohikobo.co.jp
(さえきそうすけ)